2012年12月10日月曜日

「DLEIY」PPCSHAREへの海外送金に関する疑問

~11月28、29日~

以前口座開設の時にPPCSHAREから来たメールにも運用資金の送金先の記入があり、北篠BCシステム開発の担当の方から頂いた記入例にも同じく書いてありましたが、送金先がPPCSHAREじゃないんです・・・。


【Beneficiary Name(受取人)】
□ Name & Address

Lidyarich Financial Group Limited
60 Cook Street Auckland, 1010, New Zealand
□ Bank Name & Address

SHANGHAI PUDONG DEVELOPMENT BANK
12 ZHONG SHAN DONG YI LU SHANGHAI200002 CHINA

受取人名義がリディアリッチ?!
国籍はニュージーランド?
送り先金融機関が中国??

は??ってツッコミ所が満載だったので、担当の方に電話で聞きました。

この口座はPPCSHAREのアジアマーケットの全てを取り扱う口座で、アジア事業所的なかんじらしい。←うる覚えw

なーんか、納得できず・・・自分でリディアリッチをネットで検索してみました。
すると怪しい情報がいろいろと出てきました。

・リディアリッチ関連の違法FX業者の破綻が相次いでいるとか・・・
・執行役が逃亡の準備を始めているとか・・・(誤報だったらすいません)
・セーシェル籍の法人であり、金融ライセンスは保持していない。当然、信託保全もされていない。Lidyarichは、ニュージランドにて法人を設立しており、ニュージーランド特有の金融規制を利用して、銀行に似たサービスを提供しているが、決して、ニュージランドで認可された企業ではない。

などなど・・・。

おいおい、こりゃマズイ金融機関なんでないの??
とか思ったものの、DLEIYの販売代理店である北篠BCシステム開発に聞いたところで、「お金の管理はうち方じゃないですよ」ってやんわり言われそうな気がしたので、PPCSHAREに直接聞いてみることにしました。

①どこで信託保全しているのでしょうか。
②全額信託保全か一部信託保全のどちらでしょうか。
③金融ライセンスは取得しているのでしょうか。
④送金先のリディアリッチ(香港)とはどういう関係でしょうか。
 
上記についてお返事下さいとメールしてみました。
 
回答は次回に記載したいと思います。

8 件のコメント:

  1. Lidyarichが信託保全なんかしている訳ありませんww
    ライセンスはFSPを取得していますが、違法行為ばかりしているので、もうすぐ取り消しになるでしょう。
    2012年12月に一方的に口座凍結されて資金が引き出せなくなったと話題になっていますよ。
    日本の警察も捜査に乗り出しているので、今かかわるのはまずいでしょう。
    あくまで、銀行ではありませんので、Lidyrichの口座を指定してくる
    あたり、PPCSHAREは普通の銀行口座も持っていない怪しい会社でしょう。
    もっとまともな会社と付き合うべきです。

    Lidyarichの詳細は下記です。
    ■登記住所(ニュージーランド)
    15 Huron Street, Takapuna, Auckland, 0622, New Zealand
    ■ライセンス 
    New Zealand FSA Registered
    Financial Service Provider License Number. FSP 171704
    http://www.business.govt.nz/fsp/app/ui/fsp/record/liveSearchFsp.do?q=171704
    ■業務本部住所(上海)
    Changfang guoji guangchang west #1004,No.789 Tianshan Rd., Changning, Shanghai, China,200051
    電話:+86 21 6228(3820) Extension 8033
    浦东新区陆家嘴世纪大道210号二十一世纪大厦1206室
    ■代表者
    Hiroyuki HONDA(本田 裕由樹)
    Unit 3l, 11 Durham Street, Auckland Central, Auckland, 1010 , New Zealand
    Telephone: +64 9889 7616
    (従来の日本住所) 〒959-1105新潟県 三条市 若宮新田 898

    返信削除
    返信
    1. 匿名さま

      コメントありがとうございます。
      2012年12月の口座凍結に関しては初耳でした…。

      貴重な情報ありがとうございます。
      もっと私もリディアリッチに関して、もう少し深く情報収集してみようと思います。

      削除
  2. ついに事件になったみたいですね。

    返信削除
    返信
    1. 町田さま

      そうなんですか?
      まだ情報収集できてないのですが…
      詳細教えて頂いて宜しいでしょうか?!

      削除
  3. モンテカルロ2013年1月21日 20:36

    こんにちは。

    私はアスキーを購入して、本日これから10,000ドルを海外送金の予定です。

    コメントを読むと全然安心出来ないですね。

    北條BCが何故こんな金融機関と提携しているのかも疑問になりました。

    情報欲しいです。

    よろしくお願いします。

    返信削除
    返信
    1. モンテカルロさま

      コメント頂きありがとうございます。
      返事が遅くなってしまいましたので、振込はもう行ってしまいましたか?
      個人的にはまだ出金できた訳ではありませんので、正直なところ人様にオススメできる状況ではないですね…

      振込を踏み止まってるといいのですが…

      削除
  4. Lidayrichに関しては日本の金融商品取引法違反でり、また代理店も同様に法律違反をして全国で問題が表面化しているので、金融庁が動き出したようです。

    普通の会社であれば、普通の銀行と取引すればいいのに、Lidyarichをあえて使うのは、法律違反の事業であろうとなかろうと、Lidyarichが何でも口座開設をするので、重宝しているのでしょう。そしていざとなればLidyarichは口座閉鎖をして知らん顔。

    預金保護もない、銀行でもない一切の保障がないLidyarichで客のお金を預かるという神経は普通の経営者ではないでしょうね。

    又、振込先がLidyarichの口座では、PPCSHAREにお金を送った証拠にはなりません。

    せめて、Paypalやネッテラーのように責任を取れる会社じゃないと振り込んだら負けです。

    最悪、PPCSHAREの口座に振り込まれていませんと言われれば裁判でも難しいでしょう。

    返信削除
    返信
    1. 匿名さま

      コメントありがとうございます。

      「PPCSHAREの口座に振り込まれていませんと言われれば裁判でも難しいでしょう。」
      その通りですね…私が送金した先はPPCSHAREではなくリディアリッチの口座ですから。

      金融庁が動き出したという情報はドコから入手したのでしょうか?

      ご教授頂ければ幸いです。

      削除