2012年12月23日日曜日

「DLEIY」北篠BCシステム開発から年末年始の案内

~12月20日~

北篠BCシステム開発の担当の方から、年末年始の「DLEIY」システム稼働状況と、北篠BCシステム開発の営業日に関するメールが来ていました。


そいうや、後で送るって言ってたなー、と思い出しながらメールを見てみました。


メールより抜粋
↓↓↓
Financial Links 社からは例年年末年始に関して相場が不安定の上、予想外の動きをする傾向があり12月25日~1月6日までの期間、システムメンテナンスを兼ねて新規ポジションの保有を停止する旨の連絡が入っております。保有中のポジションに関しましては、システムが引き続き管理しておりますのでご安心ください。


とのこと。

保有中のポジションもこの時に強制的に決済してくれたら、無事出金できる状況になって「出金できない」騒動も落ち着くと思うんだけどなぁー

とか考えましたが、決済することによってマイナス取引になることもあるだろうし・・・と考えると一概には言えませんね。


もし私が初めての出金申請で待たされていたとしたら、疑念と不安感満載で待っているはずですので、その時に多少のマイナスを出してでも出金はしたいと思うでしょうね。・・・まぁそのマイナス額にもよりますがw


今回は私のヘソクリ通帳からお金を借りて運用資金を送金しましたので、当面の私の目標は「元金である$6500をヘソクリ通帳に返すこと」です。このまま順調に運用が進み、ボーナスを抜いた残高が$13000以上になったら、頃合いを見計らって出金申請したいと思っています。


まだまだ先の話ですが、お付き合い頂ければと思います。

「DLEIY」北篠BCシステム開発からの取引履歴説明

~12月18日~

PPCSHAREからの入金連絡から一週間が経ち、北篠BCシステム開発の担当の方から説明を受ける日となりました。

実際の取引履歴の画面を見ながらの説明のため、パソコンの前で待っていると早速電話が。

説明を受け、PPCSAHREのHPへ。

「TRADERS TERMINAL LOGIN HERE」をクリックして、IDとパスワードを入力します。

覚えるにはちょっと長いし、結構面倒だったので、口座開設時にPPCSHAREから来たメール内のIDとパスワードをコピー・貼り付けしてログインしました。

メニュー→レポート→照会する日にちを指定し、出力すると取引履歴と現在の残高が見れました。
最初の記念ということで一応画面コピーをとっておきましたw


運用資金として入金した$6560.86に、PPCSHAREからのボーナス$1312.17(入金額の20%)が加算されています。


・・・稼働から約一週間ですが、結構増えてます^^


12/11~12/19までで$521.51の収益のようです。

たった一週間でこんなに増えるもんなんですね。
正直すごいっす。

マイナス取引が全くないです。


今現在の総残高は右下のフリーマージンってとこらしいです。
この数にはボーナスが含まれていて、このボーナスは一定回数行った後に出金しないと消えちゃうって話でした。

まぁ出金するときは、そんなの関係なく出金申請しますがw


と、一通り説明を受け「一応2日・3日ごとにでも取引状況を見ておいてくださいね~。もし万が一調子が悪かったら言って頂ければシステムを止めますので。」とのことで電話は終わりました。


その後、改めてプラットフォームをまじまじと見ていると~1列ごとに、いつポジションを保有していつ決済したかも記載されています。


へぇ~というかんじで眺めていると、12/11→12/17決済していることもあります。


この間に出金申請しても、決済するまではポジションを保有してるから出金できない・・・ということなのかな?


と疑問を持ちましたが、巷で騒がれている「出勤できない」騒動は月単位でのことのようなので、また違うのでしょうね。


運用している方の他にも、これから始められる方にもイメージしやすいかと思い、実際の私のプラットフォームを載せておきます。

 載せちゃっていいのかな?とも思いましたので、すぐ消しちゃうかもですがw

2012年12月15日土曜日

「DLEIY」北篠BCシステム開発へお歳暮のお礼と入金連絡

~12月13日~

前日、不在票が届いていたお歳暮ですが・・・無事届きました。
中身はまだ開けてませんが、結構な重量があります。
一番上の宛名の書かれた紙をはがすと、「お歳暮」としっかり書かれていました。


とりあえず、お歳暮(ていうか何か荷物が届いた)の件と、PPCSHAREからメールが来た旨を伝えるため、北篠BCシステム開発の担当の方に電話しました。

何か荷物が届いたと話したところ、
「お取引のあった顧客に対して「来年もよろしくね」って意味で送ったお歳暮です。つまらない物ですが、どうぞ召し上がって下さい。」
と、まぁ当たり前っちゃ当たり前な答えが返ってきました。

家庭の事情がある私は「焦るから送るなら送ると言ってくれよ」と声に出さずも心の中で叫んでいましたw


んーでもでもでも、頂けるのは嬉しいんだけど、やっぱり・・・なーんかこういう贈り物的なサプライズはやめてほしいですね。

ワイロみたいだし。

物あげるから、小さいこと(ちょっと出金に時間がかかったり・・・的なこと)には寛大でいてくださいね。って言われているみたいで。

これで何事もなく、順調に運用できて、出金もスムーズなら万々歳なんだけどなー。

と思いながらも言えない、ひねくれ者なのです。


話は戻って、肝心な入金連絡です。

PPCSHAREから、それっぽいメールが来たと伝えると、

「入金のメールから日にちが経っているので、もうシステムは稼動しているはずです。今PPCSHAREのプラットフォームを見ても、まだあまり取引がないと思われますので、一週間ほどしてから説明しますね。実際に取引が行われた結果を見ながらの方が分かりやすいと思いますので~」

ということで、説明はまた後日となりました。

正直、疑いつつも楽しみでもあり・・・

どうなるのか自分の身をもって検証したいと思います。

「DLEIY」北篠BCシステム開発からのお歳暮??

~12月12日~

家に帰ると奥様から
「ポストに不在票入ってたよー。北篠BCシステムからだってー。何の会社?何か買ったの?」

と言われて、ビックリ!

焦った私は思わず、
「ん?ネットで会員登録してるところからだな。何も買った覚えないけど・・・中身何だろ?」

などと素直な回答をしてしましました。

・・・奥様はすっかり疑っています。

一時期流行った「カニの押し売り」みたいな詐欺じゃないかと。
(勝手に大量のカニを送りつけてきて、後から請求が来る!みたいな)

「DLEIY」は私の独断で、運用資金もヘソクリから出したので、奥様には秘密なのですw
もちろん、順調に資金が増え、無事に出金もできた場合はちゃんと報告しますが。

他の個人ブログの方が「北篠からお歳暮が届いた」というコメントを見ましたが、先日始めたばかりの我が家にも届くとは・・・

この「お歳暮」のおけがで奥様にバレそうな・・・。

お歳暮は嬉しいのですが、ちょっとありがた迷惑ってかんじですw


でも、実際のところどうなんでしょう。

たかが一個人に対してお歳暮なんて贈るもんでしょうか?無駄な経費のような気もしますが。

普通会社からは「大口で取引してる企業」等に対して配るものですよね?

ここにお金かけるなら、巷で話題になっている(?)出金遅延に関して迅速な対応をしてほしいところです。

「DLEIY」PPCSHAREからの着金連絡?

~12月10日~
(やっと日付に追いついてきましたw)

海外送金から10日・・・
PPCSHAREからメールが来ました。

↓↓↓

「期間限定プロモーション

ボーナスとして口座に$1,312.17が加算されました。
ボーナスは有効証拠金としてお取引できます。

ボーナスは、プラットフォーム上のCreditの欄に表示されます。
CreditからBalanceにボーナスを転送するには、ボーナスに0.8をかけた数量のlotを取引する必要があります。

あなたは条件を満たさない場合、口座からお金を引き出すとボーナスが消滅します。」


なんのこっちゃ分からないメールでしたが、私が送金した55万(約6500~6600$)に対するボーナスが口座に加算されたようです。

口座開設時にPPCSHAREより受信したメール内に

「初回送金額に対してボーナスをプレゼント!

・$1000-$30000までの送金額に対して20%のボーナスをプレゼント。」
という一文があったので、どうやら私の口座への送金が完了したようです。


ボーナスとはいえ、$1,312.17(1$=83円とすると108910円!!)も加算されるとは・・・太っ腹!!

まぁ「一定の取引数を行わないと消えちゃうよ」的なことも書かれてはいますが~

こっちとしては、そんなこと知ったこっちゃないし。

正直、出金する時は「本当に必要な時か、実際に下ろせるか検証するとき」なので、ボーナスが消滅されようが容赦なく下ろしたいと思っています。

はたしてこのメールが「入金連絡」なのかは怪しいところですが、後ほど北篠BCシステム開発の担当の方に一報を入れようと思います。

2012年12月11日火曜日

「DLEIY」PPCSHAREへの海外送金手続き

~11月30日~

事前に書いておいた海外送金の手続き用紙を一度携帯で撮影し、北篠BCシステム開発の担当の方に見てもらいました。

そこで書き忘れを指摘してもらい、とりあえず完成。

「あとは行員の方で対処してくれるでしょう」とのことで、いよいよ振込です。

この電話の時に少し疑問。「DLEIY ASKEY」の運用資金は$6500~日本円(1$=80円計算)で52万円。

私は52万円ぴったりで送る予定だったのですが、為替が動いたとき$6500に届かないこともあるかと思うけど、いいんですか?システム稼動しないんじゃないの?と聞くと「それは全然大丈夫ですよ」と担当の方。

いいの??
じゃ「運用資金$6500~15000」って記載する意味なくね?と心の中でつっこんでましたが・・・

まぁいいっつってんだからいいかと・・・。


そしてやっと振込です。
30日にやっとゆうちょ銀行窓口が開いている時間に行けました。
ちらっと仕事を抜け出してw

北篠BCシステム開発の担当の方からは「行員によっては怪しまれて時間かかるかもしれませんよ」と言われていたので、ビビりながら行きました。

が、意外とすんなり受け取ってくれました。


ただ、田舎の郵便局なので、海外送金なんて滅多にないのでしょう。
受け取った行員の方がテンパっており、上司に相談し、その上司もどこかに電話してますw

そんなこんなで大事に(汗)

行員さん総動員で対処してもらい、時間にして30分くらいで無事送金手続きが済みました。

私が申し込んだ「DLEIY ASKEY」は運用資金が$6500以上必要でしたので、余裕をもって55万円(6616.95$)送金。行員には日本円にて送金金額を提示し、ゆうちょ銀行へ持ち込んだ当日のレートでの送金となったようです。

送金後に自分で計算したところ1$=83.1円!!

当初「DLEIY」の資料が届いた時は1$=80円程度だったので、52万円で足りるはずでしたが、知らないうちに円安方面に向かってたんですねー・・・
余裕をもって送金したはずが意外と6500$ぎりぎりでした。



行員の方から送金用紙の控えを受け取り、担当の方に「無事終わりました~」と報告。


「この送金用紙の控えの画像を、北篠BCシステム開発とPPCSHAREにメールで送って下さい」と説明を受けたので、帰宅後に両者に画像をメールで送りました。

送金先が海外ということもあり、着金には10日~2週間かかるんだそう。


あとはPPCSHAREからの着金連絡を待つばかりです。

「DLEIY」PPCSHAREへの利用承諾書提出

~11月27日~(ちょっと日付前後しますが・・・)

「DLEIY」のユーザーガイドと一緒に北篠BCシステム開発より送られてきた、全文英語の利用承諾書の記入を行います。

記入の前に、全文英語のため意味がさっぱり分かりません。
一応その内容は把握したかったので、翻訳ソフトを使ってみましたが、全く意味不明な文章となりましたw

結局、担当の方に日本語バージョンの承諾書はないか尋ねたところ、「ありません」とアッサリ言われました。「内容が分からない承諾書にサインなんかできるか」とか思ってたら、「PPCSHAREの口座とDLEIYのシステムをリンクさせますよ?いいですか」って内容なんだそう。

あーそういうことね~と納得したので記入します。

口座開設時にPPCSHAREから送られてくるメール内に記載されている、アカウント氏名とアカウント番号を、一番下に直筆のサインを記入。

あとは携帯で撮影し、メールに添付し、北篠BCシステム開発へ送ればOKです。

2012年12月10日月曜日

「DLEIY」PPCSHAREからの回答

~11月30日~

前回、PPCSHAREへ①~④の内容に関して返答下さいとメールし、数日経ってからメールが帰ってきました。

①どこで信託保全しているのでしょうか。
②全額信託保全か一部信託保全のどちらでしょうか。
③金融ライセンスは取得しているのでしょうか。
④送金先のリディアリッチ(香港)とはどういう関係でしょうか。

↓↓PPCSHAREからの回答はこちら↓↓


当社はお客様の資金をドイツのコメルツ銀行で100%信託保全しています。
金融のライセンスは独自機関に登録しており、リディアリッチ社は当社が利用するネットバンクの運営会社です。

↑↑↑ここまでが回答メールの日本語部分です。


私はリディアリッチを疑っていましたが、PPCSHAREがコメルツ銀行で信託保全されているということであれば、ちょっと安心しました。

本当はこの証明というか、事実確認もしたかったのですが、北篠BCシステム開発の担当の方いわく、どのFX会社も信託保全の証明というのは行っていないという話を聞いたので、受信したメールを保存しておくことで気休め程度の「証明書」ということにしようと思います。

「DLEIY」PPCSHAREへの海外送金に関する疑問

~11月28、29日~

以前口座開設の時にPPCSHAREから来たメールにも運用資金の送金先の記入があり、北篠BCシステム開発の担当の方から頂いた記入例にも同じく書いてありましたが、送金先がPPCSHAREじゃないんです・・・。


【Beneficiary Name(受取人)】
□ Name & Address

Lidyarich Financial Group Limited
60 Cook Street Auckland, 1010, New Zealand
□ Bank Name & Address

SHANGHAI PUDONG DEVELOPMENT BANK
12 ZHONG SHAN DONG YI LU SHANGHAI200002 CHINA

受取人名義がリディアリッチ?!
国籍はニュージーランド?
送り先金融機関が中国??

は??ってツッコミ所が満載だったので、担当の方に電話で聞きました。

この口座はPPCSHAREのアジアマーケットの全てを取り扱う口座で、アジア事業所的なかんじらしい。←うる覚えw

なーんか、納得できず・・・自分でリディアリッチをネットで検索してみました。
すると怪しい情報がいろいろと出てきました。

・リディアリッチ関連の違法FX業者の破綻が相次いでいるとか・・・
・執行役が逃亡の準備を始めているとか・・・(誤報だったらすいません)
・セーシェル籍の法人であり、金融ライセンスは保持していない。当然、信託保全もされていない。Lidyarichは、ニュージランドにて法人を設立しており、ニュージーランド特有の金融規制を利用して、銀行に似たサービスを提供しているが、決して、ニュージランドで認可された企業ではない。

などなど・・・。

おいおい、こりゃマズイ金融機関なんでないの??
とか思ったものの、DLEIYの販売代理店である北篠BCシステム開発に聞いたところで、「お金の管理はうち方じゃないですよ」ってやんわり言われそうな気がしたので、PPCSHAREに直接聞いてみることにしました。

①どこで信託保全しているのでしょうか。
②全額信託保全か一部信託保全のどちらでしょうか。
③金融ライセンスは取得しているのでしょうか。
④送金先のリディアリッチ(香港)とはどういう関係でしょうか。
 
上記についてお返事下さいとメールしてみました。
 
回答は次回に記載したいと思います。

「DLEIY」PPCSHAREへの海外送金書類記入

~11月27日~

やっと仕事もちょっと落ち着き、さて振り込むかーという気になったものの、海外送金なんてした事ないので、ちょっと不安でして。

ちょっと調べたところ送金手数料が結構な額することが判明。

6000円とかかかる銀行もありました。高いもんなんですねー。
勝手なイメージで手数料の安そうなジャパンエット銀行を使おうと思ったところ、「海外送金は取り扱ってない」とのこと・・・

結果、ゆうちょ銀行から送金することにしました。
手数料は2500円です。

その旨を担当の方に伝えると、ゆうちょ銀行での海外送金用紙の書き方の例があるとのことで、メールで送ってもらいました。

先に送金用紙を3部ほど貰ってきておいたので、あとは見ながら書くだけです。

例があるってのは助かります。この書き方のまま、とりあえず記入しました。
でもやっぱり自分の住所の書き方が分からず、担当の方に聞きながら書きました。

あとは日中、窓口の営業時間内に銀行に行って手続きするだけです。

「DLEIY」PPCSHAREの口座開設完了

~11月22日~

本人確認資料としてパスポートのコピーと、電気料金の口座振替領収書をメールに添付して送付したところ、早速PPCSHAREからメールが来ていました。

「おめでとう!あなたは、PPCSHAREのTraders Terminal 口座開設が完了しました。」

とのことで、アカウント番号とアカウント名が記載されてました。

北篠BCシステム開発の担当の方の話では「本人確認資料の送付から2~3日で開設の連絡が来ます」とのことでしたが、翌日にメールが来てびっくり。

対応早っ。

ひねくれ者というか、未だ「疑ってる感」が拭えない私には「口座開設できたから早く運用資金振り込んでね」っていう意味にしか解釈できずw

急かされると疑ってしまうのです・・・

PPCSHAREから口座開設の連絡が来た旨を担当の方に連絡すると、「運用資金の入金はいつ頃になりそうですか?」とまた急かされwww
資金の準備はできていますが、仕事の都合で銀行行けそうにないのでちょっと待っててと猶予期間を頂きました。

実際、銀行窓口が開いてる9時~15時に銀行に行くとか結構厳しいっす。
週明けには行けるかなー。

2012年12月9日日曜日

「DLEIY」PPCSHAREの口座開設手続き②

~11月22日~

PPCSHAREへ本人確認書類をメールで送るため、パスポートと、電気料金の領収書を準備。

普段であれば、公共料金の領収書なんて捨てちゃいますが、先月分のが運よく残ってましたw
ほんとあって良かったー。

携帯の領収書でもいいって話だったけど、今は携帯の領収書すらウェブで発行。
書類がたまって邪魔だなーと思ってウェブの方に切り替えたけど、ちょっと後悔しました。

まぁ、電気料金の領収書あったからいいんですけどねw


①パスポートの顔写真載ってるページと、住所が書かれているページ
②電気料金の口座振替領収書

の2点を携帯のカメラで撮影。

この画像をメールに添付してPPCSHAREへ送りました。

あとはついに海外送金を残すのみ。

いよいよです・・・

額が額だけにちょっと緊張。

「DLEIY」PPCSHAREの口座開設手続き①

~11月21日~

仕事が終わった後、担当の方から電話を頂き、教えてもらいながらPPCSHAREに口座開設手続きを行いました。

氏名、住所、国籍、FXの経験、年収、等々を入力・・・

相変わらず自分の住所をローマ字で表現することができず、担当の方に教えてもらい入力しました。

パソコンの前でユーザーガイドを見つつ、担当の方と電話をしつつだったので、作業はサクサク進み、15分位で開設手続きを終えました。

意外とアッサリ・・・

こんな簡単なもんで大丈夫なの??

とか思ってたら、やっぱりありました。

「本人確認書類」の提出が必要とのこと。

免許証かパスポートのコピーと、公共料金の領収書のコピーをPPCSHAREにメールで送る作業が必要なんだとか。

とりあえずここまで教えてもらって電話終了。


ちょっと遅い時間だったので、今日はこの辺で止めるかーと思ってたら、PPCSHAREからメールが来てました。


「おめでとう!あなたは、PPCSHAREの口座開設プロセスを開始する準備が整いました。」
「私達はあなたの資金と必要書類を受信したらあなたの取引を開始することができます。」

一応説明で聞いてはいましたが、ちゃんと日本語で書かれています。

ぎこちない、回りくどい日本語ですが、少し安心しました。

あとは、本人確認書類の送付と、送金を残すのみです・・・

「DLEIY」購入手続き~振込

~11月20日~

担当者に「DLEIY ASKEY」(デュレイ アスキー)の購入の意思を伝えました。
資料請求の冊子と一緒にDLEIYの申込書も同封されてきましたが、「インターネットで申し込んだ方が早いですよ」と担当の方に言われましたので、電話で聞きながら申し込み手続きを。

ほどなくしてメールにて請求書が添付されてきました。

添付文書を開いてみるとエクセル形式。
「その気になれば内容変えれるじゃんw」と一人でツッコミを入れてました。
PDFじゃないんですね。

担当の方から「申込みから2日営業日以内での振り込みをお願いします。」と言われていましたので、早速請求書記載の住信SBIネット銀行に29,800円を振り込みをしました。

すると、「入金確認ができました」でというメールと担当の方から電話。
その後すぐにDLEIYユーザーガイドがメールで届きました。

内容を見てみると、私に割り当てられたPPCSHAREという海外FXの口座開設の方法が記載されていました。

結構細かく説明書きされてあったので、見ながらやれば自分でも出来そう。
でも、手続き画面は全て英語表記!海外の会社だから当然といえば当然か。
不安だったので担当の方と電話しながら作業しようと思い、この日はここまでで作業終了。

2012年12月6日木曜日

「DLEIY」購入決定・・・

~11月19日頃~

私がハギレ悪く悩んでいると、担当の方が「まだまだ悩んでいらっしゃるようですが、弊社でも社員枠という枠があり、私も個人的に運用しているんですよ」と言っていました。

その後、担当の方個人で運用している実際の取引状況等を教えて頂きました。
今年の2月からの稼働ですが、めっさ資金が増えてますw

「これは私個人のものでDIRAC(ディラク)ですが、ROGERS(ロジャース)や、STOKES(ストークス)で運用されている方はもっとすごい金額になってますよ」とのこと。

これが切り札だったのでしょう。
「そりゃそうですよねぇー」と軽く返事をしながらも、この一手でだいぶ購入に傾いたのは事実です。


話は少しそれますが、今一番怖いのは「預けた運用資金を持ち逃げされやしないか」ということです。

今回DLEIYを購入する相手は北篠BCシステム開発さんからです。
しかし、北篠BCシステム開発さんは云わばDLEIYの販売代理店であって、預けたお金の管理は預け入れた証券会社が行うはず。これで「出金できない」「詐欺だ」と騒がれた場合、得をするのは証券会社であって、北篠BCシステム開発は逆に「詐欺まがいのシステムを売った」ということで信用度は急落するはず。

北篠BCシステム開発さんがシステム代を持ち逃げしても、せいぜい8000万円かそこらなので運用資金を持ち逃げしてる側の方が割がいいし・・・

わざわざそのために頑張って営業しないだろ・・・
(証券会社と北篠BCシステム開発さんがグルだった場合はこの限りではありませんが^^;)
しかも社員も運用していて「出金できません」となった日には社内からも不満が出るでしょう。



・・・・と、めちゃくちゃポジティブに考えた結果!

運用資金の一番低い「DLEIY ASKEY」(デュレイ アスキー)を購入することに決めました。
そして、自分の身をもって詐欺なのか、まともなシステムなのかを検証したいと思います。

「DLEIY」に関しての質問事項その②

~その①の続き~

Q:預け入れる証券会社は信託保全されていますか?
A:信託保全されていますので、安心です。もし万が一証券会社が倒産しても、顧客の預け入れた預金は守られます。

Q:出金にはどのような手順で、どれくらいの期間がかかりますか?
A:出金するには、まずシステムの可動を止めた上で、証券会社に出金の申請を行います。海外からの送金ということで着金するまでに2週間程度かかると思っていて下さい。かかっても一ヶ月もあれば着金しますよ。

※ここで、最近ネット上で騒がれている「出金できない」ということについて触れたいと思います。

実際問題、ポジションを決済してからでないと出金はできないそうです。
ただ、今どんなポジションを持っているのか、いつ決済されるのかは、システムとその時の世界情勢等によって左右され、こちらでは全く分かりません。

取引画面にも特にそういう状況は出ないようですし。

私も担当者からは一ヶ月位で出金できると聞きました。
ここを掘り下げて聞いてはいませんが、いつ出金できるのか、いつまで待てばいいのか分からないのは不安なところではあります。

また、この出金の手続き中はシステムの可動が止まるそうです。
もしこの期間に美味しい取引があったとしても、システムが止まっていてはトレードも行われません。
出金するにしても、あまり頻繁には出金しない方がいい、ということなんでしょうか。

ネットで探せば探す程、不安は積もるばかり。
ただこの利率は捨てがたいのです・・・

「DLEIY」に関しての質問事項その①

~11月13日→11月15日~

悩みに悩み、担当の方に質問したこと、自分でネットを探し回り、同じくDLEIYをやっている方のブログを見たりして得た情報を書き記しておこうと思います。

Q:リスクはありませんか?
A:もちろん投資ですので元本保証はありません。しかし、実績を見て頂ければ分かる通り、月単位でマイナスになった月はありませんよ。

Q:北篠BCシステム開発をネットで調べたらバーチャルオフィスのようですが・・・?
A:2013年に完成予定のビルに既に入居が決まっています。年内は電話対応のみで誰とも面談はしていません、とのこと。←ほんとかなー。

Q:DLEIYは今年2月から売り出したようですが、何故この時期まで残り台数があるんですか?
  本当に利益が出ているなら、お金ある人が買い占めてもおかしくないはずですが。
A:一気に出してしまうとマーケットが飽和状態になる?ので、月ごとに契約台数を制限しています。とか言ってたような気が・・・←うる覚えですw

Q:このシステムは北篠さんが独占で契約販売していますが、そのメリットは?システムの出来が良く、うまく運用できてもそれは購入者本人の収益ですよね?夜遅くまでの電話対応に加え、運用中のサポートまでして、北篠さんに利益はあるのでしょうか。
A:このシステムを先駆けて一般の方に売り、その実績を引っさげて、銀行等との超大型契約に結びつけたいと考えいます。そのため、今の段階は、購入者様に実際に運用して頂き、ブログ等のクチコミで拡めて頂くための初期投資なんです。このシステムが完売しても弊社の利益は8000万やそこらですし、それだったら銀行等の公的機関と契約し、月額で管理費をもらった方が割がいいんです。 ←まぁ確かに。ちょっと納得。

Q:DLEIYの開発元であるFinancial Links INCではDLEIYのことは書いてありませんが?
A:一般の方には販売していないので・・・ ←いやいや。こんな成果出てたら公にするんでないの??

Q:もし、預けたお金をシステムが全部スった場合は、証拠金の追い金は必要か?
A:必要ありません。残金が無くなればシステムも稼働しませんので。まぁ現状でそんなことはありませんけどね。心配でしたら週一位で残高画面を見て頂き、ヤバそうならシステムの停止をかければ大丈夫ですよ。


「DLEIY」に関しての質問事項その②に続きまーす。

「DLEIY」資料到着

~11月12、13日~
資料請求から3~4日後、資料が届きました。
お金かかってそうな厚紙の青い封筒です。
中には、また厚紙でフルカラーのお金かかってそうな冊子と、担当者の名詞、DLEIY(システム)の購入申込書のようなモノが入っていました。

中身をさらっと見ていると担当の方から早速電話が。
資料の説明とシステムの実績を教えて頂きました。

実際のところ、インフォトップの宣伝文では内容が分からず、資料が届くまではどういう内容のモノなのか全く理解せずに資料請求してました(爆)

「DLEIY」というのはイギリスにある?Financial Links INC(フィナンシャルリンクス)なる会社が開発したFXの自動売買ソフトなんだそう。

世界数箇所のデータセンターからデータをリアルタイムで収集し、その時の相場に適した取引を自動で行うんだとか。

丁寧な説明でしたがイマイチ理解できずに、ただ聞いていた私は「へぇー。そごいですねぇ」という対応で精一杯。

さらに、DLEIYには4種類のシステムがあり、それぞれシステム代と、運用資金、通貨ペア、収益率等が違うとう説明を受けました。

ここでは運用資金が少ない順に記載します。

①DLEIY ASKEY(デュレイ アスキー)システム本体29800円 100台限定
 運用資金$6500~15000
 日本円(1$=80円計算)だと52万円~120万円!!!
 収益率は年平均で約21%

②DLEIY DIRAC(デュレイ ディラク)システム本体49800円 200台限定
 運用資金$40000~65000
 日本円だ320万円~520万円!!!!
 収益率は年平均で約34%

③DLEIY ROGERS(デュレイ ロジャース)システム本体298000円 150台限定
 運用資金$90000~150000
 日本円だと720万円~1200万円!!!!!
 収益率は年平均で約58%

④DLEIY STOKES(デュレイ ストークス)システム本体448000円 50台限定
 運用資金$200000~500000
 日本円だと1600万円~4000万円!!!!!!!
 収益率は年平均で約88%

 システム代はまだしも、一番運用資金が少ないシステムでも、貯金下ろさないと手を出せないレベルです・・・

本当であれば、素晴らしい収益率。
ですが、おいそれと簡単に出せる金額の話ではありません。

特に私のような一介のサラリーマンには貯金なんてのはあってないようなモノ。
即答なんかできませんので、この場は「ちょっと考えさせて下さい」と電話を切りました。

「DLEIY」資料請求

投稿日と実際にやり取りが行われた日から日にちが経っています。現状に追いつくまでは、私の備忘録として思い出しながら記載していきたいと思います。

~11月8日頃~

以前から登録していたインフォトップのメルマガ内に北篠BCシステム株式会社の「DLEIY」の紹介文が載っていました。
普段であればサラッと流して既読にするだけですが、今回はなんとなく気になり「無料だしなー」と軽い気持ちでとりあえず資料請求だけしてみました。

氏名、連絡先、メールアドレス…等を入力し、送信。すると早速メールにて「資料請求ありがとうございます」的な内容のメールが来ました。

 と、ここで資料を送付する住所を入力するのを忘れていたことに気付き、慌ててメールにて住所を記載して連絡。
 一時間程してから03-…の番号から「北篠BCシステム開発です。」と電話がありました。

「送付させて頂く住所の確認だったのですが…」

と。
あら?資料請求を申し込んだ直後にメールで連絡しましたけどねぇー・・・と思いながらも住所を教えました。

 「今資料請求が多くて一週間程かかります」とのことで、「あ、分かりましたー」と答え、その日は終わりました。